Mashup Awards 5 応募作品
「?ナニタベル2?」は、第5回を迎えた Mashup Awards 5 向けに作成されたMashupアプリケーションです。
■プロローグ■
20XX年、地球は白物家電におけるネットワークソリューションが全盛となり、個々の商品にはRFIDなどのICタグが標準装備され、 ICタグを介した商品データのやり取りは、もはや当たり前の時代となっていた。
そんな中、白物家電の代表格である冷蔵庫が組込アプリケーションを実装。
自身の内部にある商品(食材や調味料など)の情報を自前で管理するようになり、商品の種類や数量、賞味期限などの情報を備え付けのUIを介して、ユーザーに提供するようになっていた。
一方、出版社や料理関係の企業においては、自社で保有しているレシピ情報などをXML等のデータフォーマット形式で、Web API を介して公開するようになっていた。
ITインフラが整備されつつある環境化において、ユーザーは自由に情報のやり取りを行えるようになっていたが、目的のデータを容易に扱うことができ、一般のユーザーにも優しいUIを備えているような製品の登場が、市場からは待たれているところであった・・・・・・・・・・・・・
■アプリケーション概要■
(近未来の)冷蔵庫に内蔵された特徴は以下の通り。
・食材の冷蔵庫投入時にICタグから商品情報を収集(したことに)し、内蔵のデータベースに情報を蓄積。
・冷蔵庫に内蔵されたWebサーバーで提供されるUI(備え付けの液晶モニタやPC/携帯端末のブラウザからのアクセスに対応したアプリケーション)を介して、冷蔵庫内の情報を収集し、必要であれば通販サイトを利用してダイレクトに食材を注文できる。
・食材の消費期限情報を「アラームリスト」として表示。商品情報から衛生管理情報も収集し提供することができる。
(この機能は、各家庭ではなく、レストラン等の業務使用にて大いに効果を発揮すると推測される。)
基本機能としては、
- 冷蔵庫内の食材情報の提供
- 食材の消費期限情報「アラームリスト」の提供
- 他システムと連携したレシピ提供(ベータ版提供(WebAPIでのレシピ提供先企業皆無の為))
- 通販サイト連携(楽天市場)

